前回中途半端なとこで、書くの止めてしまったんだけど、そのあと仕事関係でいろいろありまして。
ハッピーなことばかりだけど。
早速、昨日のこと。
お別れ会をやってもらいました!一応サプライズってことだったの。
私、コスコに行ったことなくて、オーナーに「車でどこか連れて行ってあげる」って言われたとき、即行「Cosco!」ってお願いしてあって、てっきりコスコにお買い物だと思ってたのさ。
で、safewayに7:00で待ち合わせしてたら、いきなり「週末は閉店が早いんだよ」って言われショック!他に行きたいところは?って聞かれても、頭の中コスコしかなくって、しかも雪が激しく降ってるし、まさしくno ideaだったの。
それでも、オーナーは車を走らせて、サマーヒルワイナリーを通り越して、山を登り、閑静な住宅街(このあたりは2003年の山火事で消失したところ)の中を、1軒1軒車窓から見学して、このあたりの家はビクトリア様式っていう建物なんだよっていう話しをしました。
さて、20分ほど住宅街をふらふらし、雪にタイヤを取られながらもようやくミッションまで降りてきました。
そこで、ママに電話が入る。彼女はニコニコ笑いながら「デリバリーの準備はできた?」って。
???
もしや、オーナーのおうちでパーティーしてくれるのかなって思ったりもしたよ。だって、うちのカフェ、家族経営だからオーナーの家族全員知ってるし。
でも、車はダウンタウンに向かってる。
もしや・・・
そう、車はうちのカフェの前に止まった。
でも、もちろん中は暗い。でもなんとなーく人影が・・。
中に入ると・・・・
LUCY~!!
って、co-workersがキッチンから出てきて、ハグしてくれて、手首にバルーン、レイ(花の首飾り)も付けてくれました。アロハーっていう飾りもしてあって(なぜか)。
テーブルに例のデリバリーピザが置いてあって、大きな大きなチーズケーキも。さらには大きな画用紙にみんなから寄せ書きならぬ私の迷言が書き込まれてて・・・。
やってくれたな!って感じ。
みんなこんな雪の中集まってくれたんだ!ありがと~!
ルイーズ泣いてた。
この前も仕事中に帰る話しをしてたら涙浮かべてた。いつも強がってばかりなのに・・・。
みんなで、ピザ食べてケーキ食べて、写真撮って。
まるで自分の子供のようにかわいがってくれるオーナー夫妻ダナス&シェリル。
私のひどい英語に最近通訳までしてくれるようになったルイーズ。私がカフェの日本支店を作ったら、メインシェフで日本に来ることになってる。
誰もが恐れる容貌に奇抜なファッションだけど、ほんとはすごく乙女チックでやさしいダルリン。
いつも面白いことばかり考えてる、若干ママズボーイのイアン。
最近医者になるって勉強始めて、なぜか日本語の勉強に力を入れてる巨人グレイ。
オーナーの娘さんでグレイの10歳年上の彼女ベルラリー。
12月に手術したので、まだ仕事に復帰してないビンゴ仲間のイレイン。
働き始めて3ヶ月は経つのに「Where is washroom?」と叫んでる面白すぎるニッキー。
みんなほんとにありがとね。みんなに支えられて半年ここで働けた。言葉が通じてないのに、みんな私を見捨てなかった。いっぱい褒めてくれた。いっぱい叱ってくれた。いっぱい許してくれた。いっぱい笑ってくれた。
今もだけど、ほんとうにまだここを離れるっていう実感がなくて、「またすぐに会えるのに~」なんて思ってるの。バンクーバーからはそんなに遠くないし。だから、涙も出ない、今はね。
きっと、バンクーバーで何にもすることがなくって、手持ち無沙汰でってときにケロウナのことを思い出すんだろうな。2ヶ月前は今頃必死で働いてたとか、BLTの味が恋しくなったり。そういうものだよね~。
日付は変わり、本日。念願のCoscoに連れて行ってもらいました!!ダナスにお弁当(私が作ったタラモサラダロール←巻き寿司)持って。
デカッ!
何もかもが大きすぎる!
普通のスーパーでも、パッケージが大きすぎて買うのをためらうのに、それのさらに大きいお徳用がいっぱい。さすがに1週間後の引越しを考えると・・・買えません。
でも、やり残してたこと、一個消去!