旅は続くよ、どこまでも


by shellko

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苦手克服ならず

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帰ってまいりました、香港から。朝早くにホテルを出発して、群馬に着いたのは18時半。やっぱり田舎は時間がかかりますわ。しかも、荷物引くのがおっくうでついつい駅からタクシーを使っちゃった。少し大人になった気分よー!でも、実際旅行中も、歩き回るのに何度も疲れてしまい、足つぼマッサージに飛び込んだり、飲みたくもないジュースをイスと交換に飲んだり。年取ったのかな~。一日に48000歩という大記録を打ち立てたのは、そういやもう4年以上前のコトなのね。今後の旅行がちょっと不安を感じるお年頃。

さて、今回の香港旅行、感想としては「苦手だわ~」ってことに尽きる。
旅行前にもねを上げた漢字だが、改めてやっぱダメ!って思いました。少しは観光客向けに、レストランのメニューとか(これが一番苦労した)道路標識に英訳が付いていることを期待していたのだけれど。徹底的に漢字にやられましたわ、ほんと見たくもないくらい「やられた!」って感じ。レストランでも、飲茶を頼むのに漢字の羅列を眺めて、適当に注文しようと思い店のおばちゃん呼んで「これとこれ」って指差すと、だれも読み方なんか聞いてないよ!っつうのに何度もチャイ語を連呼して、「私なんかおかしなことした?」って毎回不安の連続。何が来るのかワクワクした気持ちでいたいのに、なんだよいったい!っていつも不愉快に思ってしまう。最終的に、イタリアン、スペイン料理、フードコートのベトナム料理に逃げました。あーあ、楽しみにしていた上海蟹もお預けだ~。

漢字がダメってよりは、本格的に中国の言葉、人、料理などなどちょっと恐怖症にかかったようです。鳥インフルエンザにはかからなかったようだけど。しばらく、避けてしまいそう。まぁ、それなりに見たり食べたりしてきたんだけど、ここまで拒否反応を示したのは初めてだわ。ワースト1に躍り出たちゃったよ、香港!
あとで写真をアップしていくつもりだけど、見直しても胸躍る~って気分にはならないのよね。その前にバリの日記を書いてしまわないと順番狂っちゃうね。

あ~~~、バリに行きたーーーーい!

そうそう、今日は私と入れ違いで、妹が成田からドイツへ飛び立ちました。そろそろ到着した頃かしら?香港滞在中、携帯電話で日本とメールのやり取りが出来ることを感激した妹は、早速ドコモで海外用携帯電話をレンタルしていったようです。確かにこれは便利だったわ、一人旅にはマストアイテムかもね。食事の待ち時間とか一人でボーっとしているときに、なんか体裁が悪いじゃない?そんな時、携帯いじってるだけでまわりに溶け込むっていうかな、浮かないんだよね。都市部ではどんな人でも携帯電話片手に(首から提げたり)してるからね。チャイニーズならジャパニーズも溶け込みOKだし。
確かに、せっかくの旅行で日本気分が抜けないとは思うけど、今回は前回のテロもあったし、ほとぼり冷めるまでしばらくは借りていこうと思ってる。あ~、香港で電話機買っておけばよかったかな。

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by shellko | 2005-11-30 22:37 | Hong Kongのコト

いってきまーす!

荷物も30分で詰め込んだし、余裕で朝飯、ランチまで平らげて、いよいよ今から家を出ます。

今回は、ドコモの海外用携帯借りたので、家族も安心。バリのようにテロなんて起きたりしても、すぐに連絡取れるしね。今までより、すこーしグレードアップして旅慣れた感じがしないでもない?

香港行くことを知らせておいた友人たちから、行ってらっしゃいメールをいただき、前回のコトもあってみんな心配してくれてるんだなぁって、うれしくなりました。感謝です。こんなのんびり屋の私ですが、みんなに心配かけないように無理はせず楽しんできますね。

では、行ってまいりまーす。

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by shellko | 2005-11-26 12:31 | 最近のコト

漢字が苦手

気がついたら、もう明日香港に出発です。
妹の旅行の準備を手伝ってあげて、自分の分をやった気でいたわ。いやぁ、何もしてないね、史上最悪って感じ。
毎回ギリギリになって出てくる言葉は
「パスポートとクレジットカードさえあれば何とかなる!」
なんだけど・・・。
それでも、数日間家を空けるだけでも、色々持って行かなきゃならんものがあるんだよね、パスポート以外にも。情報収集したりさ。知らなかったから見逃してしまったりするのももったいない気がするし。
「Time is Money」
バリの時はあんなに綿密な計画立てたのに。

今回は同じアジアだし近代的な場所だから現地調達で十分いけるのだけど、それでも初めて行くわけだし、日本ではないわけで、その国のルールとかなんか少しは調べていったほうがいいよなぁ~って思っていたが、ガイドブックを読んでる段階であきらめた。
なぜなら、漢字が覚えられない!!!私は漢字が嫌で世界史受験を選択した女。(だってさ、日本史の人名って名前が出てきても漢字で書けなきゃ×でしょ。サカノウエノタムラマロって書いても○もらえないし。その点、世界史は楽だったな~)
地名の表記すら「ウ~ン」って思ってしまうのに、ホテル名や店の名前まで漢字で書かれていたら、ほんとさっぱりお手上げ。日本人なのに・・・くすん
数年前までイギリス領だったんだから英語表記に統一しておくれ~。飛行機で5時間で行けてしまう国なのに、他のどの国よりも遠ーーーーくに感じてしまう。まさに異国情緒たっぷり。

てなわけで、漢字を見ると拒絶反応を起こし頭が痛くなるので、「何とかなるさ~!」で行き当たりばったりの旅を楽しんで来ようと思ってます。
無事に上海蟹と糖朝のデザートにありつけたら、ちゃんと写真もアップするつもり。
鳥には気を付けよう!

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by shellko | 2005-11-25 21:45 | 最近のコト

人生いろいろ

昨日、父の一周忌の法要を済ませました。約1年間、気が張っていたけど、ようやく肩の荷が下りたって言うか、ホッしました。1年前には、まさかこんな日がくるなんて思いもしていなかったので、突然降りかかった不幸に気持ちも動揺して、何をすればいいのか、これからどうすればいいのか不安の連続でした。
何か気晴らしにと思って、旅行に行ったりしたけれど、やはり心のどこかで引きずっていたのは確か。これから一生背負っていく不安感や悲しみではあるだろうけど、時間が経つにつれて薄れてくれたのでしょうね。少しは開き直ることが出来るようになりました。「なるようになる」って。

人生でこれ以上の悲しい経験は二度とないはずだから、残りの人生は楽しいことばかり残っていてくれることを祈ります。

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by shellko | 2005-11-20 20:31 | 最近のコト
1.Oct.2005

この日も、こうして書いていくと長ーくなりそうなので、タイトルに「1」ってふりました。私たちの10月1日は、朝3時に始まり、翌2時くらいに終わるコトになるし、本当に思いもよらない事件が発生したりで、色々体験したんだよね。良い事ばかりなら良いのだけれど、今回はね・・・。

では始めましょうか。

今回の旅行で、一番思い切った計画が『日帰りジョグジャカルタツアー』でした。バリ島からは飛行機で2時間程度だし、いろいろな旅行会社がツアーを企画しているのでそんなに強行的なプランでもないのだが、私たちの滞在はデンパサール空港から1時間も離れているウブドなので、通常より往復2時間ほど余計に時間がかかる。もちろん、ホテルの人にもびっくりされた。でも仕方ない、決めてしまったのだから。結局、いつも起きることのない早朝に起きなければならないのは、どこに泊まっても同じことだし。

今回お世話になった旅行会社はウブドのAPA?。前日にホテルに確認の電話があったようで、折り返し電話したら、たどたどしい日本語だけどすごく丁寧で驚いた。予約は日本からメールでしたのだけれど、最初英語でのやり取りだったのに、2回目以降はとってもおかしな日本語でメールの返事がきて、「英語のほうが理解できる」って思いはしたが、なんだか一生懸命感があって「ここの会社を使ってよかったかも」ってこれから来るその日が楽しみになりました。メールにあった「omosiroitokoro」ってのにも興味あったし。実際、この値段でこれだけのサービスならまったくもって悪くないと思います。現地のガイドさんもぼやいていたけど、大手の旅行会社だからって本当にいいサービスをしてもらえるとは限らない。広告料としてだいぶ料金に上乗せしているけど、実際中身は???てところがあるようですよ。安全はお金で買えるとは限らないことを、この旅でも思い知ったしね。高いお金を払って満足しないのなら(だいたい私は定番どおりでは満足しない)、チープにしてはなかなか良かったっていう満足感のほうを今の私は望んでいるかな。

前日、就寝前に起きられなかっらどうしようと不安になって、目覚まし時計とぞれぞれの携帯電話のアラームを3時に設定。それでもなんだか不安。
普段こんな心配性ではないのだけれど、今回ばかりは3時起床という未知の世界に挑戦しているので不安でたまらなかった。前日、プールで散々大騒ぎした疲れとかで起きられなかったらどうしよう。
結局、浅い眠りで3時のアラームがいっせいに鳴り始めてしまった。のろのろと準備をしていると、お迎えがくる4時があったいう間に迫ってくる。そんなときに部屋の電話が鳴って、フロントから迎えが来ているコトを告げられた。「あと5分で行きます」と答えたものの、やっぱり10分遅れでフロントに到着。
お迎えに来てくれたのは、黒いフリースジャンパーを着たワヤンさん。こんな朝早くに、仕事とはいえ本当に申し訳ない。「寒いですか?」って聞いたら「少しね」って日本語でお返事。もしかしてメールでやり取りしたのはこの人かな?まだ頭が回らず聞き忘れた。
バンに乗り込み、ホテルを15分遅れで出発。こんな時間のウブドは、マーケットさえまだシャッターが閉まったまま。ほとんどすれ違う人、車はない。まだ、真っ暗だもん。でもねー、こんなウブドを見ることも稀だし、暗闇ではあるけどなんだか珍しくて窓の外を眺めていたら、目が覚めてきてしまった。ホテルで空港まで送ってもらうルートとは違う道を通っていたからかもしれない。思いもよらず雨が降り出して心配になったからかもしれない。また眠れないよー!
程なく、急に道が渋滞し始めた。???こんな時間に何事?まだ4時半くらいだったと思う。大きなトラックや、バイクが道の左右を埋めていて、車のすれ違いが出来ないほど。最初事故かな?って思ったが、原因はパサール、つまり朝市でにぎわっていたのでした。まだ真っ暗だよ!朝市というよりは夜店だ。ライトに照らされて、女の人が荷物を頭に乗せてたり大きなビニール袋を持って行き交い、バイクの左右にかごをぶら下げ車の間をすり抜けるのを眺められた。初めての光景に目を丸くしました。そろそろ、ウブドマーケットでもこんな模様が繰り広げられている頃だろうか?早起きしてちょっと得した気分。

空港には5時ジャストに到着。ジョグジャ行きは国内線になるので、チェックインは1時間前でOK。帰りもワヤンさんが来てくれるということを確認してバイバイ!カウンターへ進む。私たちが乗る飛行機はガルーダではないことは確か。インドネシア国内ではガルーダは一流航空会社になるのだろう。料金が安いツアーの場合「ライオンエアー」または「ウイングエアー」に乗ることになる。ワヤンさんから渡された航空券にはウイングエアーと書かれているが、共同運航なのか隣のライオンエアーのカウンターでもチェックインできました。この時間でも案外込んでいるのだな、国際色豊かな乗客が並んでいる。チェックインを終え、2階の手荷物検査&空港使用料の支払いカウンターへ。ここまで来ると、日本人客が少しづつ増えてくる。みんな大きな箱をぶら下げて。

この箱の中身は、ホテルが用意してくれた朝食のバスケットが入っている、はず。私たちはというと、前日フロントで朝食をお願いし忘れてしまい、ニョマンに買ってもらったフルーツのみ。それでも、十分な量があって、食べてもらわないと荷物になって困るのだが。
それにしても、朝食をホテルに頼むのを忘れたことをかなり後悔。だって、日本人のお客さんはほっとんど全員大きな箱に入った朝食を抱えていて、中には2重になっていたりするものがある。中身が気になるが、まさかナシゴレンとか入っていないだろうね。クロワッサンとかバナナとかありきたりのものかしら?それにしては外見がでかい!気になる~!空き箱がどんどんゴミ箱に投げ込まれ、日本人の朝食のために空港のゴミ箱は、空箱で溢れかえってしまった。それを横目に、私たちはカフェでパンとホットカプチーノをオーダーし、フルーツもつまみつつ、朝食を済ませる。「ニョマン、ご馳走様でした!」ようやくかばんも軽くなったよ。

搭乗時間は非常にアバウト。出発時間も迫った頃ようやくゲートが開いて、いっせいに雪崩込む。チケット切ってもらい、階段を下りると・・・飛行機はどこ?しばらくすると、バスがやってきて私たちを飛行機まで運んでくれた。
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これがうわさの?ウイングエアー。前回ジョグジャ行きはガルーダだったけど、それよりは機体は大きかったかな。でも、格安だけあってサービスは最低限のみ。しかもスッチーの制服は真っ赤なジャージ、のような体にフィットして動きやすそうなものでした(フォロー)。あまりに珍しかったので写真をお願いしようと思ったが、友人に止められた。でもね、みなさん色白で目鼻立ちはっきりして、スタイルも良くって、インドネシアでもスッチーは高嶺の花なのかなって思いました。もしかしたら、ガルーダよりレベル高いかも、いや確実に高い!!

二時間のフライトといっても、途中時差があって、実際には数十分進んだのみ。でも、デンパサールでは雨模様だったのに、ジャワ島上空は晴天。ここでも私の晴れ女っぷりを発揮!
ジョグジャの空港到着は6時30分頃到着。乗客全員、空港(滑走路ではないが)の中をぞろぞろと到着ロビーまで徒歩で移動。目も覚めて(というより、3時に起きてから一睡もしてないが)回りを観察すると、意外にカップル、しかもインドネシア人らしき2人組が多いことに気づく。やはり、ジャワ人にとってもバリ島はハネムーンの定番なのだろう。バロンの写真のパッケージのチョコを大量に持っている人が前を歩いていた。飛行機の中では、初めて生で「ア~ン」をしているカップルを見てしまった。私もいつの日か、こんなおぞましいコトを人前でやってのける日が来るのだろうか?

さすが国内線だけあって、到着ロビーという場所を通り越したかどうかわからんうちに、外に出てしまった。そこには「J○B」や「H○S」といった大手の旅行会社のツアー参加者を待つガイドさんが数人いたものの、APA?のワヤンさんにいわれたヤサカツアー(だったかな?)のお迎えの人は一目では分からず。どうやって出会ったのか、本当に今になっては記憶がないのだが、それでもすぐにAPAに指定されたガイドさんには会えて、待っていた車に乗り込む。そのガイドさんは、名前がエディさん。見た目は、小太り。ホントに立派なおなか。しかも小さい。まさに小太りという言葉にピッタリ!e0002467_2154413.jpg
一目会って、「ハズレかな?」って思ったが、この人経験豊富だし、なかなか話の分かる人。無駄におしゃべりをするでもなく、それでいて私たちの要求以上にベターな状態を設定してくれる。途中からあのポッコリおなかもとても愛嬌のある姿に見えてきて・・・。もう一度会いたいな。元気でやってるかな?あのガツガツしたところがない、マイペース加減が大好きでした。

エディさんと無事会うことができ、いざプランバナン寺院へ!朝日がまぶしいぜ!


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by shellko | 2005-11-17 21:41 | Baliのコト

赤城の山も今宵限り

こんな有名な?フレーズありますよね。
今日は、午後からの榛東村(榛名山の中腹あたり)にあるゴルフ場に、アフタヌーンゴルフをしに行ってきました。写真はその帰りに車の中から取ったもの。たまたま、向かいの赤城山からひょっこり顔を出した月がとても珍しくてパチリ。国定忠治もこんな赤城山を見ていたのかしら?e0002467_23373762.jpg

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今日は12月中旬の気温ということもあって、激さむ!上州名物からっ風がふきっさぶ中、まったくゴルフに集中できず。早く終わらせて温まりたいのに、前の組がチンタラやってて、その待ち時間が寒いのなんのって・・・もうゴルフシーズンは終わったね。

榛東村は、山の中腹というだけあって、景色はすばらしい!スコアが良くなくてイライラしても景色眺めてリラックス。夜景も評判良いのよね、ダーリンと一緒ならロマンチックなんだろうなぁ~e0002467_23512519.jpg

実は今日はゴルフ三昧。夜はゴルフレッスン。
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ここも山の中腹にあるので、景色はきれい。夜景もなかなかGOOD!
先週のリベンジで夜景写真に挑戦、がいまいち。

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by shellko | 2005-11-16 23:59 | 最近のコト

名前の由来

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うちの掘りごたつにはネコが住んでおります。名前はコタロウ。ただし生まれて1ヶ月の間、『コタツ』という名でした。理由は簡単、コタツがだーい好きだから。ただ、コタツ片付けたらどうなるの?ってことで仕方なく改名しました。だから、「コタロウ」は「小太郎」ではありません。「コタツ+太郎」の略です。
その証拠に、体でかいです。でかすぎです。「小太郎」だったら近所のいい笑いものです。我が家にきて、コタツに住みつくようになった頃は、木の枠の間8cmくらいに体がすっぽり収まっていたのに、今じゃこんな・・・。

今年もこんな季節になると、コタツの電源が入っている間は必ずコタツに潜んでいます。かわいいのは、コタツに入りたいときの合図。私たちの背中や太ももをツンツンってやって、中に入れての合図をするんです。でかくて、凶暴なネコですが、こんなときは「キャワイイ~!」って思ってよしよししてあげます。私も相当の親もといネコバカです。今も私の足元でコタロウはいびきをかいて爆睡中。


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by shellko | 2005-11-14 22:13 | My cat

本日の売り上げ

今日はほんっとに天気が良くて、紅葉の山に、野にお出掛けなんてして過ごせれば、充実した秋晴れの休日が過ごせたのだが。

私と妹は、とあるスーパーマーケットの駐車場でやってるフリーマーケットに出展していました。今回で5回目くらいかな?今までは古着とかカバンしか出してなかったのだけれど、前々回あたりから、食器が売れることがわかったので、今回も家から掻き集めて売りさばく。e0002467_21145025.jpg
やっぱり、スーパーの買い物客がターゲットなわけで、ちょっと太目のおばちゃんが多いから、「若い人のは小さくてね~」なんていって、さんざん引っ掻き回した挙句洋服は買っていかない。変わりに、天気によっては帽子がバカ売れ。4月に出店したときは、折りたたみ傘が飛ぶように売れた。そのほか、貴金属は午前中が狙い目!貴金属だけを目当てにやってくる人がいて、そういう人は言い値で買ってくれるので、『今日の目玉』と称して上客を逃がさないようにするのもコツ。あとの客は、信じられないほどの値切りを吹っかけてくるが。ま、家にあっても使わないなら価値ないし、お持ち帰りしても仕方ないしね。持って帰ってくれるなら、100円でも譲りましょうってものだ。

というわけで、本日の総売上は・・・・21,160円也
4時間だけの出店だったので、一人時給2,600円ほどかしら?部屋は片付くし、お金にもなってなかなかいい休日の過ごし方ではないかしら?

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by shellko | 2005-11-13 21:43 | 最近のコト

アルバイトのお誘い

昨日、正確には一昨日になりますね、髪を思い切って切りました。私はいつも急に切りたくなるので、今回もただ無性に短くしたくて、どんな髪型にしようか考える間もなく美容院に駆け込んでいた。ここしばらくロングヘアーにウェーブパーマをかけていたのだけれど、パーマの取れかかった髪が貧乏臭くてね~。いったんそう感じちゃうともう止められない。数年ぶりに肩の長さまで切ってしまいました。うふふっ、少し、いやかなり若返った感じ。これなら25歳でもいけるかな?

今日の話し。
夕方スーパーに買い物に出かけて、以前仕事でお世話になっていた店長としばらく話し込んだ。前にも(前の仕事の在職中にも)「バイトしない?」って誘われていたのだけれど、どうも本気らしい。試験も終わってぷらぷらしてるなんてことを言ってしまったら、目の色かえてスカウトしてきた。条件も私の希望を全て飲んでくれるそう。ちょっと揺らぐ。時間も、曜日も、期間も、仕事内容も、希望通りなんてそんな素敵なことはないよね~。
でもさ、仕事を辞めた理由を思い出してみると、私は勉強をしなければならないのよ!しかも来年絶対に受からなければならないの!なのに、バイトなんてしていていいのか?今のこの時期にしか出来ないことだってあるはずなのに!

「すぐに履歴書持ってきて」っていわれてはいるけど、もう一度よーく考えてみよう。
この前の試験で、もう10代の頃のように一夜漬けで出来てしまうほどの頭はないってことは、はっきりしたわけだし。1年なんてあっという間だからね。

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by shellko | 2005-11-12 01:15 | 最近のコト

観光に行く  -4-

ようやくキンタマーニ高原のトップに辿り着き、ニョマンおすすめ?のレストランへ到着。前回食べた場所はもう少し奥だったかな。大きなガラス張り窓からとてもすばらしい景色が眺められた。ビュッフェスタイルのレストランということは、今回も変わりがない。ただ今回は屋外の、1つ1つ離れた東屋で畳二帖分程度の座敷に上がりこむタイプ。14時を回っているにも関わらず、外の席は満席状態。仕方なく外は外だけど、道路側の一番隅の席に場所をとる。そこからは、前の東屋が邪魔して、バトゥール湖はおろか、バトゥール山も隠れてしまう。駐車場や道路の騒音も気になる。パリのカフェなら、テラス席とバーカウンターほどの差。場所代として料金に差をつけてもいいんじゃないって感じだった。

ともかく、時間も押していたし、さっさと食べて今日一番の目的地に辿り着かねばならぬ。ビュッフェの料理には、まったく期待していなかったが、本当に期待を裏切らない不味さだった。見た目もグロかったし。結局無難にミーゴレンとフルーツ、それから、初挑戦のバリ風菓子を取って席に着く。このお菓子がまたみんなに不評で、何種類か持ってきたものの、バリ人のニョマンでさえ手を付けないほどの不評っぷり。それぞれ一噛みづつした形跡だけ残して、片付けてもらいました。

席からではバトゥールの雄大な眺めも拝めないので、早々にランチを切り上げ、レストランの別の場所から記念写真を撮る。車に戻る前に寄ったトイレで散々な目に遭って、しつこくスタッフにナンパされるし、ほとほとこのレストランには参った。ニョマン、ここに日本人連れて来るのは考えたほうがいいよ。

我々の長いトイレの待ち時間にニョマンはビニール袋いっぱいにフルーツを買ってくれていて、「明日のおやつに」って渡してくれた。そう、明日は早朝からジョグジャカルタに行くことになっている。そのため、ニョマンの村のケチャダンスを見ることが出来ない。本人すごくがっかりしていたのだが、DVDでダンスの様子を見せてくれたり、こんな餞別の心配りをしてくれるなんて、やさしいね。ありがとうございます。これで何人の女の子を落としたんだい?ああ、疑ってはいけないね、素直に受け止めておこう、「あなただけ」って言うことを。


さて、今日のメインにようやく辿り着きそうです。しかーし、15時を過ぎて陽はやや傾きぎみ。この分だと、メインにはそんなに時間掛けられないかなって少し不安。でも、ニョマンは焦らない、だから私たちも道中写真をとるために車止めてもらったりして楽しんだ。

そして、到着。
やはり、思った以上の穴場らしい。いきなり、こんなところにきれいに整備された施設が!駐車場らしき空き地にも数台しか車はなく、人影もない。
そう、私たちはバトゥール湖畔の温泉プールに連れて来てもらったのだ!日本のガイドブックではあまり見かけることはありませんね。

私たちはバリ旅行計画中に「イエ・パナス」というキーワードに引っかかっていた。イエ・パナスとはインドネシア語で温泉を意味するようだ。まさか、バリまで行って温泉!?と思ったのだが、タバナンの北にあるイエ・パナスはヨーロッパの温泉リゾートのごとく、スパやプールが併設され、なんだか体に良さそう。私たちの旅の目的でもあるマッサージを受けることもできるし、私も定番コースの観光はもう十分だったので、タバナンの棚田を見て、温泉入って、マッサージしてというコースを計画していた。ところが、このイエ・パナスに関しての情報が本当に少ない。まぁ、行ってからのお楽しみってことで、後はどういう手段で行くのがいいかニョマンに前もって相談していたのだ。そして、ホテルカーをチャーターすることにした。
ところが、空港からホテルに向かう道中で、ニョマンが言うには「タバナンのイエ・パナスは水を循環させていないのできれいじゃない」らしい。そういえば、インターネットでも水質に関してあまり良くないことがコメントされていたことを思い出し、確かにそうかもしれないと思った。そこで、ニョマンの計画が発表される。それが、「キンタマーニツアー+オプション」だったのだ。バトゥール湖の近くにも温泉があることは、イエ・パナス検索中に確認済み。でも、そこもタバナンと同じく情報に乏しく、マッサージが受けられるかもわからない。重要なのはマッサージだったのだ。ニョマンの計画に、再検討を迫られた私たちは、しばらく「どうする?どうする?」と他人の意見を探っていたが、結局ニョマンのプランに乗るコトにした。そして大大大正解!!!e0002467_1153632.jpg


日本人をつれてきたのは初めてというだけあって、ヨーロピアンかな?の家族が遊んでいるだけのほぼ貸切状態。25メートルプールに、深さの違う露天風呂が2つ。どちらもきれいに管理されていて、安心して入れる。さらには、プールの中にバーもあって水につかりながら、ドリンクが飲めるようになっている。それになんといっても景色がサイコー!
温泉につかりながら、バトゥール湖、そして西陽を受けてオレンジ色にかがやく山々が望める!こんなにすばらしい場所を知っている日本人が、まだほとんどいないという優越感がなんとも言えず気分を高めてくれる。あー誰にも教えたくない!ここに日本人がごった返してくるようになったら(例えば観光コースに加えられたり)、せっかく発見した穴場が・・・。だ・か・ら、ほんとーはここにも書きたくなかったの。でも、私のブログ、訪問者少ないからこのくらいならいいかなって思って。

本当に楽しかった、水に約2時間漬かりっ放しだったもの。久々に学校のプールの時間を思い出した。この旅一番のヒット!


更衣室も鍵のかかるロッカーやお湯の出るシャワー、大きな鏡が2つもあり使いやすかった。バスタオルにドリンク付きで5$というのも魅力的。日本人の我々が何一つ嫌な思いをすることがなかった。ひとつだけ、プールサイドに植えられている高さ5メートルくらいの椰子の木から、脱皮をするように古い枝が落ちて、ドスーンっと下のデッキチェアーを直撃したのは、びびったが。

辺りが薄暗くなった頃、ようやく着替えて、後ろ髪をひかれながらバトゥールを後にする。このとき、私たち全員遊びつかれた子供のように、放心状態。運転しているニョマンさえ、油断したら目をつむってしまうんじゃないかとハラハラした。ここからは、いったんキンタマーニ高原まで坂道を登って、そこからはウブドまでひたすら下り坂。途中、テガラランの棚田のあたり?に車を止めてもらったが、そのときには暗闇でなにも見えず、写真にも写らず。予定では、19:30からのティルタサリのダンスを見に行くコトになっていたが、こんな疲労困ぱいでは寝てしまいそうだったので、急遽キャンセルして早めの夕食をとることにした。なんといっても明日は3時起き。今夜は何事も前倒しにして、早々に寝てしまわなければ。車はかなり飛ばしたので、なんと30分でウブドに着いてしまった。

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         (闇のなかの棚田)

ウブドについて私は2度目のワルン・タマンへ。ニョマンがおごってくれるってことだったので、そんなに高いレストランにいくのも気が引けるし、ここの麺類はやさしい味付けで美味しいと思ったから。それぞれ、違うものをオーダーして、具の交換なぞやったり、隣の席の日本人のお兄さんたちにちょっかい出したり(これはニョマンがね)して楽しいディナータイムを過ごしました。友人2人は少しお疲れのご様子でしたが。

20時少し前に部屋に戻った私たちは、そのまま明日の準備をして寝てしまえばよかったのだが、もしかしたらまだマッサージを受けられるところがあるかもしれないという意見があり、とりあえずホテルのすぐ近くのヴェローナSPAへ行ってみた。まだ、客がいたので期待したが、やはり20時で閉店とのコト。仕方なく、JL.モンキーフォレストを徘徊して、足つぼのケンコーまで行って見た。が、すでに看板のライトも消えていて、中にいたお姉さんに「明日は10時から」とかるくあしらわれてしまった。
しかたなく、マッサージはあきらめてコンビニでシャンプーや水を購入。たまたま、そこに居合わせたタクシーのお兄ちゃんと私が話込んでしまったため、ホテルに戻るのがだいぶ遅くなってしまった。その時、彼の名刺をもらったのに、それを含めて数人からもらった名刺を全てニョマンに没収されてしまい、名前がわかりません。メール交換とかして友達増やそうと思ったのに~。また次会うときに私を覚えていてくれるだろうか。そんなに気安く友達になったりすると、ニョマンのように面倒なコトになったりするのかな?私は純粋に友達になりたいだけなのに・・・。
どこの国でもそうだろうが、恋愛抜きの男女の友情って難しいのね。私にはその関係が成り立った男友達がたくさんいるので、安易に友達になろうって思ってしまうのだけど、そこまで行き着くには双方の思惑がいろいろ絡んできて簡単にはいかないのかも知れないね。嫌いな人とは友達としても付き合いたくないし、好きってなると男女間では恋愛感情が生まれてしまうし。その中間で止めておくのは確かに難しい。でも私の男友達は人としていいやつだと思ってるし、きっと向こうも私を人として好き嫌いと判断してくれているものだと思う。今後恋愛に発展する可能性があるというランクにいるってことなのかな。確かに嫌いじゃないけど、恋愛に踏み込まないところでキープされている。それに今後もありえないってお互い思ってるよね、きっと。この関係でお互い満足なのだ。そう、これでいいのだ!!友情はお互いが多くを求めずとも、満足している状態ならそれでいいのよ!うまくやっていけるのよ!!


さて、もう少しで1日目がおしまいって時に、話がそれてしまったが。
あとは、ホテルに戻ってシャワー浴びて、明日の準備して21時半くらいには寝ましたよ。一度、セイフティーボックスを開けるために、ロビーに行ったけど、そのときはまだニョマンはダンスのお迎えに行くとかで働いてましたね。頑張れよ。明日は丸一日私たちはいないので、何も気を使わずにいつもどおりに過ごしてくださいな。






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by shellko | 2005-11-11 12:20 | Baliのコト